災害発生時への備え

いくら機材の備えがあっても操作に慣れておかないと緊急時に困ります。仕事半分、趣味半分くらいで普段から扱っておかないと身に付かないのではないでしょうか。大地震が起きた時に取扱説明書なんて読んでいられませんよ。

自分で作業をすることを身に付けると、普段の生活はとても便利に、災害時にも困ることが少なくなるでしょう。子どものうちから折り紙や廃品製作、ブロック遊びなどを通して、物を立体に見ることを鍛えると良いでしょう。小学生高学年になったら電子工作もお勧めです。道具を使うのは人、その道具を作るのも人なのです。テレビやゲーム機のモニターからは得られないものを得ることができますよ。

– 飲料水 –
・「霧島の秘水」を常備しています。理事長の私物として購入していますので、常に消費しながら新しい物に入れ替えています。

– 備蓄食 –
・災害救済用ハーベスト、えいようかん。

– トイレ用テント、処理剤 –
・男性用、女性用

– アルミ転写毛布、アルミ防寒シート、防炎カーペット –
・毛布30枚、シート20枚、カーペット30枚

– 業務用無線 –
・携帯電話が使えない状況になっても、電源の確保を出来れば園関係者内は通信可能です。事務室1台(固定)、園バス2台(車載用)、ハンディ機2台。

– アマチュア無線 –
・理事長の私物ハンディ機および私的な開局免許です。業務用無線機は園関係者のみでしか情報共有が出来ませんから、大規模災害発生時の外部との通信に備えます。

– 小型発電機(1600W×2台)-
・持ち運びが出来てスターターも軽いです。園に1台、理事長自宅に1台あります。某移動コーヒー屋さんと同型機です。

– ハロゲン投光器(500W×2連を2台)-
・園はキャスター付き、理事長自宅は軽量な折り畳み式。サッカー教室や夕涼み会、園庭キャンプでも大活躍です。

– エンジンチェンソー –
・台風や大雪などのバスコース下見でも、倒木処理のために車に積んで走ります。

– ブースターケーブル –
・最近のカーバッテリーは寿命の予測が困なまま使えてしまいますので、ある日突然に使用不能になります。

– バッテリー充電器 –
・AC100Vがあれば車やバイクのセルスタートが出来る充電器です。

– 除雪機 –
・2014年2月の大雪はスコップによる除雪で体力の限界を見ました。2014年秋にSGW-801(オーレック)を購入しましたが、2015年モデルで大幅に改良されました。SGW-801をとても良い条件で下取りして頂けましたのでSGW-802に買い替えました。シャーベットになる地域ではSGW-801は排雪板の高さ調整ローラー、ソリが凍って使い物になりません。http://tanakakikai.com/

– ハンドウインチ(4t)-
・重量物の仮固定などに。

– 燃料(灯油、ガソリン、軽油)-
・届け出の必要な、法律で定められた数量を確認しましょう。

– プロパンガス機材 –
・8キロボンベ2本、コンロ4台

– その他 –
・理事長の自家用車に装備していますが、電動ウインチ、牽引ロープなどなど、とっさの時に使える状態で常に備えてあります。これらを使わないで済む平和な日々が続きますように・・・。