雪への備え

今年の雪はどうなるのでしょう。1月8日(日)から降り始めた雪は、かなり積もった場所があります。その冬の最初の積雪は運転の感覚を取り戻すのが大変ですから、休日にあえて走りに行って来ました。これで相模原市内で積もっても大丈夫でしょう。11月の雪の時点で除雪用具も点検済みです。

9日(月)の朝に道志みちを行くと、宮ヶ瀬辺りからうっすらと積雪が見られました。そのまま進むと、日向は融けていても、山の陰になった場所はしっかり積もっていました。道志村辺りではかなり積もっていましたが、除雪車が出ていて特に問題なく走ることができました。

半日ほどで富士山を一回りして、道路外へ転落した4台と、転落寸前な1台の車を見ました。ノーマルタイヤでも、スタッドレスタイヤでも、タイヤチェーンでも、滑る時は滑ります。曲がれないのならば、そして止まれないのならば、むしろ発進出来ない方がマシです。富士山スカイラインの登り坂で立ち往生していた車はノーマルタイヤで、雪の残る左寄りを走り、カーブの内側で勾配が急だったという状況で止まっていました。少し登った直線まで牽引してUターンさせましたが、登り坂からスタートだったから早めの立ち往生で良かったので、もし山の上にいて下り坂スタートだったら…。

方法をいくつか知っていればある程度の対策は出来ますが、そんなのはまず誰も教えてくれませんね。雪道を走るなら、それなりのタイヤで、念のためにスコップとチェーンを積み、水と食糧を確保しておきましょう。

理事長が安心して雪道を運転するための装備メモ:スタッドレスタイヤ、タイヤチェーン(4輪分)、スコップ、ハイリフトジャッキ、リカバリーラダー、ウィンチ、牽引ロープ、チェーンソー、のこぎり、鉈、エアゲージ、エアコンプレッサー、水、食糧、防寒着、防水手袋、長ぐつ

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